中南米のパン
中南米で食べられているパンと言えば
中南米、メキシコでパンと言えば何でしょうか? パンと言いますか、いわゆる小麦粉を練って焼いたものの総称、仲間という感じでしょうか。このような言い方をすればすぐに思いつくのではないでしょうか。
メキシコと言えば「タコス」が真っ先に頭に思い浮かぶかもしれません。「タコス」を作る際に周りを包む皮、「トルティーヤ」がメキシコのパンと言えるかもしれません。ただし通常、トルティーヤはトウモロコシの粉を練って焼いた生地となりますので、やはり「パン」と呼ぶには少し遠いかもしれません。ただし、小麦粉を使ったフラワートルティーヤという種類もありますので、こちらの味はパンに近くなります。
自宅で作る場合には、小麦粉のほうが練りやすく成形もしやすいのでおすすめの生地になりますが、やはり本来のタコスの味を出すためにはトウモロコシで作った皮の方が良いかもしれません。
パンを作るなら
トルティーヤはフライパンなどでも簡単に焼きあげる事ができますが、一般的なパンはなかなか作ることが難しいです。一度、食パンを作ってみようと挑戦したのですが、なかなか生地が膨らまず発酵がうまくいかなかった経験があります。それでも、無理にオーブンで焼いてみたらガチガチのパンが出来上がることに・・。
最近ではホームベーカリーという、とても便利な機械を利用するようにしています。もちろんトルティーヤは作れませんが(笑)
ホームベーカリーはパナソニックや象印が有名ですが、今では各メーカーから様々な機能やいろいろなパンが焼けるメニューが付いた機種が出ています。購入の際は、欲しい機能と価格を比較してシロカのホームベーカリーを購入しました。長く検討しただけあて、これが大正解!今では食パンだけではなく、フランスパンや天然酵母パン作りにも挑戦して、毎日焼き立てパンを食べています。